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横田掌楽氏のお店
掌 楽

練込陶器の作者 横田掌楽氏のお店です。
練込陶器とは自然のままの土を数種類用い、土そのものの色とその濃淡を種々に組合せ、あたかも織り、または編んだような形式の地模様を構成した陶器です。
一般に練込陶器は、制作過程の乾燥、焼成の時点で、柄を構成している用土それぞれの収縮率の差によって裂けがでやすいところから、一種類の土のみを用い、そのままのものと予め着色したものとを組んで柄を作り、成形の作業は適宜の型を用いて製作することが通例とされておりますが、次の点を製作上の特徴としています。
1.先ず、自然のままの土の焼成発色とその色調の雅味を貴ぶため、柄組みのものとなる用土は異種類の自然土を数種類づつ用いて製作することを原則としています。
2.柄の構成は、素材が陶土であるだけに取り扱い上の制約がありますが、経糸と緯糸との組合せによって表現される織物の柄出しの多様な変化を努めて取入れ、いわゆる、”土の織物”を狙いとしています。
3.成形については、独自の手ひねりの技法を用いて、型づくりでは到底作ることができない作品を多く手がけています。


お店 掌 楽 384 小諸市古城2−2−4 TEL:0267-25-0208
御牧窯窯元 384 小諸市大久保2337-38 TEL:0267-23-8938
鮫小紋連山大壺 をご覧下さい。
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